バストアップサプリ!口コミでオススメのその効果は?写真付きレビュー
*
busut2

理想的なバストってどんなバストなの?


京都に本社を置く大手下着メーカーのワコールは、ブラジャーを売るのにあたり、日本女性のバストについて、実に頭が下がるような研究に真剣に取り組んでいます。

その「ワコール」では、「身長×0.54」が、ボディーバランスから見た理想のバストサイズとして提唱しています。これで言うと、

155㎝の人なら、83.7㎝、160㎝の人なら86.4㎝、165㎝の人なら89.1㎝ということになります。

しかし、これは標準的な体型の人におけるあくまでも指標ということで、人によってアンダーのサイズは、太っている人と痩せている人とで異なります。身長から言ったら88㎝が理想であっても、アンダーが80㎝の人と70㎝の人とでは、バストそのものの容量や、カップサイズはうんと異なることになります。
長く着物文化にあった日本では、バストをいかに平にするかが問題とされてきました。古く日本では大きいバストを見せるのは恥ずかしく、なるべく隠したいという傾向があり、バストはなるべく慎まやかに、小さめに見せるとい傾向があったようです。

戦後洋服文化に変わった頃から、日本人の食生活も劇的に変化し、それに伴って、体格も飛躍的によくなりました。
豊満なバストを持つ女性も増えて来ました。巨乳などと呼ばれるバストも増えて来たようです。ここ10数年の間に、バストに関する美の価値観は大きく変わってきました。
いわゆる欧米諸国に見られるられるようなコントラストのある体型が好まれるようになり、バストに対する考え方は、平らかなものとする着物文化から、体型におけるメリハリの頂点へと変わって行きました。
ご存知のように、バストのカップ数は、トップとアンダーの差で表され、Aカップが10㎝、B、C、D、E・・・と行くに連れ、+2.5㎝ずつ増えていきます。
逆にAより小さいAA、AAAは、2.5㎝ずつ少なくなっていきます。
ドイツを発祥とする世界最大の下着メーカー、トリンプが行った調査結果によると、1980年:Aカップ58・6%/Bカップ25.2%/Cカップ11.7%でした。
1990年初頭も、Aカップ32.3%、Bカップ30.5%、Cカップ21.4%と、やはり依然Aカップがやや多い傾向にありましたが、この頃から急速に、くびれるところはキュッとくびれ、出るところはボーンと出るような体型が好まれるようにようになりました。

わずか2年後の1992年の調査によれば、Bカップ28.3%、Aカップ25.9%、Cカップ24.1%。
次いで、1996年には、Bカップ34.2%、Cカップ23.9%、Aカップ23.8%とBカップの人の数がAカップを抜くようになりました。

2004年にはBカップ、Cカップがともに27.8%を占め、Dカップは21.5%。Aカップの10.2%は10.0%のEカップと同じくらい、少数派へと転落して行きました。
Aより小さいAAやAAAサイズなどのブラを手に入れるには本当に限られてしまうようになりました。
カップサイズから言えば、日本女性のバストは大きくなったことは事実です。
しかし、カップ数が大きければそれでいいのかと言うと、そうではありません。
確かに、日本女性は体型がよくなったことは確かです。実際のところ、日本女性では、しっかりした大きなバストや、本当に形の整ったバストの持ち主は、想像するよりも少ないと言えます。
日本人女性の場合は、カップは大きくても、胸元から乳首までの形が反り返っていたり、乳首は上を向いていても、位置的に低い位置にあったりして、形の悪いバストの人がまだまだ多い現状にあります。
お皿型の人も多く、大きさ的にも少なくなったとは言え、Aカップの人も、AAカップの人もまだまだいます。
カップサイズについては、体型とのバランスもありますし、また好みも人によってかなり異なります。
現在は大きなバストを好む人も多いようです。形についても一般的にはお椀型もしくは半球型がキレイに見えると思うのですが、この辺も人それぞれで、好みはあるようです。

少なくとも理想のバストは、鎖骨の中心と、左右の乳首の位置が正三角形に近くなっているバストと言えます。いわゆる上品でキレイな胸になります。




コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。